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出産を終え、赤ちゃんとの生活がスタート! そこで、気になるのが「入院生活」です。一体どのようなスケジュールで、どんなことをするのでしょう?
一般的に経膣分娩の入院期間は5〜7日間、帝王切開では10〜14日間とされています。
※ ただし、何か問題があったり経過が順調でなかったりする場合は延長されることも…
この入院期間でママはお産の疲れを癒しつつ、赤ちゃんとの生活に慣れなくてはいけません。
入院中のスケジュールはママや赤ちゃんの状態、病院によって異なります。以下は、私が出産(初産)した際のスケジュールです。
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産後0日目 |
産後1日目 |
産後2日目 |
産後3日目 |
産後4日目 |
産後5日目 |
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ママ |
処置 |
回診 |
血圧測定 |
退院診察 |
退院 |
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指導 |
入院指導 |
母乳指導 |
沐浴見学 |
沐浴実施 |
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部屋 |
母子同室、または別室 |
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お薬 |
必要に応じて、抗生物質や子宮収縮剤などを投与 |
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入浴 |
お産24時間後からシャワー開始 |
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食事 |
特に制限はなし |
お祝い膳 |
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赤ちゃん |
処置 |
身体測定 |
先天性代謝異常検査など |
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お薬 |
K2 |
必要に応じて投与 |
K2 |
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入浴 |
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沐浴(2日目:見学 3日目:実施) |
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入院するにあたって、「母子同室or別室」「個室or相部屋」に悩む人も多いのではないでしょうか?ここでは体験談を交えつつ、それぞれのメリット&デメリットに迫ってみました!
「母子同室」と「母子別室」
同室では赤ちゃんが泣いてもすぐに授乳できるほか、時間的な制約も少ないため、家族がくればいつでも面会することができます。しかし、一方で「疲れる」といった声も・・・。
確かに、産後まもなくから赤ちゃんのお世話をすべて1人で行うのは大変かも知れません。でも、赤ちゃんとの生活に慣れている分、退院してから混乱することは少ないようです。逆に、別室だと授乳以外の日常的なお世話(おむつ交換など)はスタッフが行うため、ママはゆっくりと休むことができます。
一方で、退院後「どうしよう!」とパニックになることも。それもそのはず、入院中はスタッフがやってくれていたことを退院後はすべて自分でやらなければならないのです。病院によっては「同室」と「別室」を上手に組み合わせて入院期間を過ごすことができるので、不安な方はぜひ一度確認してみてください。
ちなみに、私が出産した病院では産後1日目のみ「別室」、2日目以降は「同室」というスタイルをとっていました。産後1日目は体も疲れているので、ゆっくり休むことができ、なおかつ2日目からは赤ちゃんとの生活に慣れることもできる・・・文句なしの形だったと思っています!
「個室」と「相部屋」
何かと賑やかな「相部屋」とひっそりしている「個室」とでは、それぞれにメリット&デメリットがあります。
まず、相部屋は他の入院患者と接する環境にあるため、友達が出来やすいでしょう。一方で、いびきや泣き声が気になって眠れない・・・といったデメリットも。また、何かと気を使うことも多いようです。逆に、個室だと他人への気遣いは無用なので、出産後もゆっくりと休むことができます。しかし、他の人と接する時間が短い分、出産を通しての友達(いわゆるママ友)もでき難いでしょう。
ちなみに、私は当初4人部屋・・・すなわち「相部屋」を希望していましたが、いざ入院してみるとあちこちから響き渡る泣き声で眠ることができず、急遽2人部屋に移動させてもらいました。それでも「個室」にしなかったのは、やはり赤ちゃんと2人きりだと寂しいからです。
産後は何かと不安が多いので、ママ同士の情報交換も欠かせません。同じ相部屋でも「大人数」か「少人数」かによって、入院生活がガラッと変わりますよ!




