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この時期の赤ちゃんは手足をグ〜ンと伸ばしたり、バタつかせたりと、可愛らしい仕草をたくさん見せてくれます。また、「あ〜」「う〜」などの声が出るようになり、表情も豊かになるでしょう。一方、パパやママは疲れが出やすい時期です。互いに協力し合い、時には気分転換をすることが大事です!
一般に、1日30〜40gくらいのペースで体重が増え、1ヶ月検診の頃までに、生まれたときよりだいだい1kgくらい体重が増えています。体重が増えるにつれ、だんだんとふっくらした赤ちゃんらしい体つきに。手足の動きも活発になり、うつ伏せにすると顔を横にして、少し首を持ち上げるようなしぐさをするようになります。
また、この頃から徐々に表情が豊かになってきて、時々ニッと微笑んでくることも。ママは「笑った!」と嬉しくなりますが、これは原始的な微笑み反応であって、あやせば笑う・・・というような社会的な笑いではありません。でも、泣いている赤ちゃんにママが呼びかけると、泣き止んだりもします。
ママの顔や光をじっと見つめたり、動くものを追ったりなど、視力の発達がみられるのも、この時期です。
大きさ |
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男の子 |
女の子 |
身長 |
50.0〜58.0cm |
49.0〜57.0cm |
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体重 |
3.3〜5.2kg |
3.0〜5.0kg |
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ねんね |
起きている時間は少し長くなってきますが、まとめてねんねする赤ちゃんもいれば、まだまだ不規則な赤ちゃんも。生活リズムには個人差があるので、今はまだ赤ちゃんのリズムを優先しましょう。 |
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食事 |
おっぱいは赤ちゃんに吸われることで出るようになるので、欲しがるたびに吸わせ、出にくいようならマッサージなども試みてください。出が悪いからといって簡単に諦めず、まずは母乳を続けてみましょう。 |
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衣服 |
体温調節機能が未熟で、外の温度に体温が影響されやすい時期なので、ママより1枚多めに着せるようにしてください。これをベースに、寒暖の差で1枚プラスマイナスしていくといいでしょう。 |
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お風呂 |
お臍の乾き具合がよく、1ヶ月検診で医師からOKサインが出たら、毎日のおふろ上がりにしていたお臍の消毒もおしまいです。お臍が完全に乾いたら、大人と一緒のお風呂に入ってもいいでしょう。 |
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おもちゃ |
この頃の赤ちゃんは皮膚の感覚が過敏なので、ふわふわしたぬいぐるみなどをホッペに当てたりすると、とても喜びます。また、木製の積み木やプラスチックのブロックなど、あらゆる素材に触れさせるのもいいでしょう。 |
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コミュニケーション |
視力が発達して、少しずつ物が見えるようになってきます。音の出るおもちゃを目で追ったり、ママの顔をじっと見入ったりする仕草も。起きている間は、赤ちゃんとのスキンシップを楽しんでください。 |
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この時期は、乳児湿疹や脂漏性湿疹といった「皮膚のトラブル」が相次ぎます。生まれて間もない赤ちゃんは、皮脂の分泌が活発です。
顔や体にかゆみを伴う赤い湿疹ができたり、おでこから頭皮にかけて脂が固まったような黄色いかさぶた状のものができたりすることも。
しかし、1日1回入浴し、清潔にしていると2〜3週間で自然に治るものがほとんどです。石鹸をよく泡立て、湿疹のできているところをなでるようにして洗ってください。なお、頭の皮脂はオイルなどでふやかしてから洗うといいでしょう。
1ヶ月検診では、赤ちゃんの身長や体重(ミルクの飲み具合)、胸囲、頭囲の計測、お臍の乾き具合の確認、心臓の診察、股関節脱臼の検査、検尿、ビタミンKシロップの投与などが行われます。病院によっては母乳指導や育児相談が受けられるので、心配ごとはここで相談しましょう!



