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少しずつ変化していくプレママの体に合わせて作られた「マタニティ服」。単にサイズが大きいだけでなく、おなかや腰周りをやさしく、かつ機能的にサポートしてくれます。
マタニティ服は妊婦さんが着る、いわゆる「妊婦服」です。
ゆったりと締め付けないデザインでも、見た目はスッキリとファッショナブルなものが数多くあります。
なお、検診に行くときなどはパンツやタイトがスカートより、Aラインのスカートが便利です。また、肌が敏感になっている時期でもあるので、コットンやウールなどの天然素材がいいかも知れません。
以前は「いかにも」という感じのものが多くみられましたが、最近ではデザインも豊富になり、選びやすくなってきました。
マタニティウェアはオシャレで、なおかつ大きくなっていくおなかに合ったものを選びたいもの。そこで、今回はマタニティ服を選ぶ際におさえておきたいポイントをいくつかご紹介します!
マタニティサイズの目安
妊娠前サイズ |
SSまたはS |
SまたはM |
L |
LL |
5〜7号 |
7〜9号 |
11〜13号 |
15号 |
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マタニティサイズ |
S |
M |
L |
LL |
M〜L |
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選ぶときのポイント
4つの基本ポイント |
脱ぎ着しやすいもの |
体を締めすぎず、着心地がいいもの |
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夏は吸湿性がよく、冬は保温性に優れているもの |
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手入れがラクなもの |
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縫製 |
おなかが大きくなるにつれてシルエットが横に膨らんだり、裾が前上がりになったりするのはNG。マタニティ服をオシャレに着こなすためにも、しっかりとしたパターン&縫製テクニックのものを選びましょう。 |
素材 |
素材は服のシルエットや肌触り、色合い、風合い、見た目の美しさを左右するものです。また、頻繁に洗濯しても型崩れしない糸質の良さやマタニティウェアに必要な機能に対応するかなども考慮する必要があります。 |
大きくなったおなかを隠すためには、長めのトップスがベストです。でも、あまりに長すぎるとダラ〜とした印象を与えがち。
腰丈のカーディガンやジャケットを羽織って、単調なトーンを変えてみてはいかがでしょうか? また、おなかから離れたところにアクセント(アクセサリーやトップスの柄など)を置くことで、おなかの目立ちを少しは遠ざけることができます。また、上下のメリハリをつけた配色にするのも効果的です。
ボトムスを購入する際は、腹囲と股下サイズをその都度きちんと測りましょう。ママのおなかはどんどん大きくなっていくので、前回の検診サイズを当てにしていると失敗しますよ!
また、必要以上にゆとりを優先させてしまうと、だらしなく見えてしまいがち。
特に、パンツのシルエットはすっきりと脚長に見えるよう工夫してください。なお、丈はくるぶしにかかるくらいがベストです。
妊娠すると、ママの体は刻々と変化していきます。また、それは単に大きさの変化だけに留まりません。なのに、今まで通りのオシャレを楽しみたいから・・・
といってワンサイズ大きめの服を選ぶケースも。もちろん、体の変化が顕著でない妊娠初期〜中期にかけては、それでもOKです。
ただ、実際にバストや腹回りが大きくなってくると、普通服ではラインが崩れてしまい、逆に太ってみえたり、だらしない印象を与えたりすることも。そのうえ、体に合わない服を着ていることはストレスにもなりかねません。その点、妊娠期特有の体の変化を考慮したマタニティ服ならば、ゆったりとした着心地ときれいなラインを両立させることが可能なのです。
妊娠中もオシャレを楽しみたい・・・と思うのであれば、ワンサイズ大きめの普通服からは今すぐ脱出しましょう!




